油は避けた方がいいですか?【仙台今整体院】

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仙台駅東口(若林区)今整体院です。

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【油は避けた方がいいですか?】

 

厚生労働省の栄養摂取基準では3大栄養素(糖質・脂質・たんぱく質)について年齢により多少ばらつきはありますが、「糖質5:脂質3:たんぱく質2」の比率になっています。

 

糖質制限では諸説ありますが「糖質2:脂質3:たんぱく質5」に変わります。

 

脂質の摂取量は変わりませんが糖質が半分以下になり、たんぱく質が倍以上になります。

例えば1日の摂取カロリーが2000キロカロリー程度であれば脂質の摂取量は600キロカロリーとなり脂質60~70gくらいの摂取量になります。

 

脂質は大きく分けて2種類(飽和脂肪酸・不飽和脂肪酸)あり飽和脂肪酸は牛肉・豚肉、乳製品などの動物性の脂肪に多く含まれます。

 

飽和脂肪酸は体内で合成できるので摂りすぎには注意が必要です。

 

一方、不飽和脂肪酸は3種類(オメガ3・6・9)あります。

 

オメガ3:亜麻仁油・荏胡麻油・しそ油・魚油

オメガ6:コーン油・紅花油・ごま油

オメガ9:オリーブオイル・キャノーラ油

 

そのうちオメガ3・6は必須脂肪酸とも呼ばれ食事から積極的に摂取しなければいけません。

 

しかし普通に食事をしているとオメガ6の量がかなり多く、1:40ととんでもない割合になっている場合もあります。

 

重要なのはオメガ3とオメガ6の割合が1:4である事です。

 

油の摂りすぎは健康に良くない、太ってしまうと思われがちですが、体にとって必要なり要素です。

 

注意すべきは取らない事ではなくバランスを考えることです。

 

では、また。