ダイエットと睡眠時間【仙台今整体院】

こんにちは!

仙台駅東口(若林区)今整体院です。

本日もブログへの訪問ありがとうございます。

 

【ダイエットと睡眠時間】

 

当院で行っている「糖質制限ダイエット」単に食事を制限するためのダイエットではありません。

 

もちろん糖質を抑える事、その他必要な栄養素をとることも大切ですが食事も含めて「生活習慣」を見直し改善していくことがリバウンドせずにダイエットが成功できる秘訣になります。

 

今日は【睡眠】についてお伝えしていきます。

 

当院では0時には寝て下さいと指導しています。

 

何故、0時なのか?それは過去のブログでも出てきた「成長ホルモン」が大きく関係しているからです。

 

成長ホルモンの働きは体の機能の回復やターンオーバー、筋肉量を増やすなど挙げられますが、ダイエットにおいては筋肉量を増やすことも大切です。

 

筋肉量が増えると基礎代謝量(生活しているだけで消費されるカロリー)が上がり普段普通に生活していても痩せやすい身体にるという事です。

 

ひと昔前は22時から26時の間が成長ホルモンが分泌するマストな時間帯とされていましたが、近年の研究では眠りに入った最初の3時間が1番成長ホルモンが分泌されるので、より効率よく深い眠りにつきやすい時間帯として遅くとも0時には寝る事が良いと言われています。

 

また、成長ホルモン分泌と餌となる栄養素が「たんぱく質」なので夕食はタンパク質を積極的に食べてほしい所です。

 

夕食から就寝まで3時間は間を開けてほしいので夕食は21時前に済ますことをおススメしていますが忙しい現代人には少し難しいかもしれません。

 

もし夕食が21時を回る場合はカロリーも少し計算しながら食べたあとは0時前には寝て下さい。

 

「食べてすぐ寝ると牛になる」など昔よく言われましたが、睡眠不足のリスクを考えると「食べて寝る」ほうのリスクがはるかに低いです。

 

21時以降の食事であれば魚や豆類などが比較的カロリーも抑えられるので夜のタンパク質摂取におススメです。

 

食べ物だけではなく生活習慣を見直す事もダイエットに必要な要素ですし、ダイエットのみならず自身の健康、ライフスタイルの良い影響を与えますので、この機会に1度見直してはいかがでしょうか?

 

では、また。